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ワールド・オブ・ライズ

映画「ワールド・オブ・ライズ」というのを見て思ったのですが、
レオナルド・ディカプリオ、、、年取ったようで取ってないですねー。
若い!とはいいにくいけど、なんていうか幼児さがある顔なんだろうか。

中東のおはなしで、テロの話なんだけど、どこまでも「いい奴」なんだよね、彼の役っていつも。
そんな中、やっぱりね!・・・女性に惹かれていく、っていうロマンスも忘れてない、さすがだ。

CIAの工作員ってあんななの?って思えたりもしたけど、
冷静に子供の面倒看ながらアメリカから指示するラッセル・クロウもよかった。

ラッセル・クロウで好きな映画はなんといっても「ビューティフル。マインド」だけど、これもよかったなー。
あんな冷静に指示が出せる上司っていいけど、あまりにも冷たくてちょっと引く、
まーそこがこの映画のいいところなんだろうけどね。

ディカプリオが演じるフェリスは最後、昇給と安全な場所での任務を断って中東に残ることになるんだけど、そこもディカプリオらしいというか。
役の上でだけど。
女性をとるのねん、、というところもよかった、ベタだけど。
あんなテロでドンパチする映画は好きではないけど、
でもディカプリオなら見ちゃう、、、って、そんな感じの映画です。

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2018年10月01日 00:55に投稿されたエントリーのページです。

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